ストレージから知能生産工場へ
次世代モジュール型AIデータセンター
私たちはデータセンターを「預かる場所」ではなく、知能を「生み出す場所」として設計します。コンテナ型・モジュール型のAIデータセンターに世界最高峰のGPUシステムを高密度実装し、日本の生成AI開発を支える計算基盤を、必要な場所へ、必要な速さで届けます。
共同プロジェクト進行中株式会社ECTV DATA CENTER および 中西産業株式会社 との共同により、台湾・新竹IDC ならびに 四国・多度津IDC を2026年度中に開業いたします。
半導体・IT産業が集積する台湾・新竹エリアに開設するインターネットデータセンター(IDC)。大容量回線・予備電源・強力な冷却設備・厳重なセキュリティを備え、サーバーとネットワーク機器を24時間365日安定して稼働させます。
香川県仲多度郡多度津町に計画するインターネットデータセンター(IDC)。大きな自然災害のリスクが少なく地盤が安定する四国エリアは、BCP・データバックアップ拠点やAI開発向けデータセンターの適地として注目が高まっています。
News / 新着情報
株式会社ECTV DATA CENTER・中西産業株式会社との共同で、台湾新竹IDC/四国多度津IDCを2026年度中に開業します。
Module 01 / 技術基盤
NVIDIA DGX B300 — Blackwell Ultra Architecture
生成AIの学習・推論に対する需要は、いま指数関数的に膨張しています。当社は Blackwell Ultra アーキテクチャを採用した NVIDIA DGX B300 を中核に据え、大規模な高密度クラスターとして展開。学習から推論まで、途切れない計算能力を提供します。
FP4演算による推論性能。大規模言語モデルの実運用に必要なスループットを、1システムで確保します。
超高速HBM3eメモリを大容量搭載。巨大なモデルとコンテキストを、メモリ上に載せたまま処理します。
第5世代NVLinkによるGPU間相互接続。ノードを跨いだ分散学習でも通信がボトルネックになりません。
前世代比11倍の推論性能。同じ電力・同じ面積から取り出せる知能の量が、根本的に変わります。
Module 02 / AIインフラ事業
中核事業 / AIインフラストラクチャー
NVIDIA DGX B300を中心とした高密度計算リソースの提供。コンテナ型・モジュール型施設の開発から日常運営までを一貫して担います。
AI開発者向けのGPU時間貸しおよびPaaSの提供。スタートアップから研究機関、大企業まで、必要な規模の計算力を必要な期間だけ。
東京圏からの戦略的な立地選定、大容量電力の確保、低遅延ネットワークの敷設。AIファクトリーの土台となる要件を先回りして押さえます。
NVIDIA Mission Controlを活用した24時間365日の監視体制。障害の予兆を検知し、自律復旧によってジョブの停止時間を最小化します。
GPUサーバー等の企画、開発、保守、および輸出入。調達から更改・撤去までを見通し、資産としての計算基盤を管理します。
Module 03 / 戦略的強み
Strategic Advantages
AIインフラの競争力は、性能だけでは決まりません。いつ稼働できるか、どこに置けるか、落ちないか、データを預けられるか。この4点で差がつきます。
コンテナ型データセンターの採用により、従来型の建屋建設に比べて構築期間を大幅に短縮。需要が生まれてから稼働までの距離を縮めます。
建設期間 — 従来比 50% 短縮自動運転やリアルタイムAIに不可欠な超低遅延を実現するため、首都圏近郊および地方都市へ拠点を分散配置。計算を利用地点の近くへ。
首都圏近郊 + 地方都市 拠点展開確約された大容量電力の受電契約に加え、バックアップ電源を整備。系統事故や災害時にも、学習ジョブを守り抜く設計です。
自立運転 — 最低 72 時間を保証機密性の高いデータを、国内のセキュアな施設で処理。法規制・社内規程の要請に応えながら、最先端の計算環境を利用いただけます。
国内完結 — Domestic ProcessingModule 04 / グループ事業
グループ事業ポートフォリオ
AIインフラは、私たちの最も新しく、最も先進的な領域です。しかし、それだけではありません。IT・プラットフォーム開発を基軸に、当社は映像・エンタメ・カルチャーへと価値を広げてきました。テクノロジーがコンテンツを運び、コンテンツがテクノロジーに意味を与えます。
当社の原点となる領域です。情報処理・情報提供サービス、コンピューターソフトウェアおよびゲームソフトの企画・開発・販売、ハードウェアの開発・製造・輸出入までを担います。このプラットフォーム構築力が、AIインフラを含むすべての事業の土台となっています。
インフルエンサー向けハブシステム・プラットフォームの構築・運営、ソーシャルネットワーキングサービスの開発・運営を行います。デジタルコンテンツを一貫してサポートします。
映像・音楽・ライブ配信など多彩なコンテンツの企画・制作・配信を手がけます。音楽・映像の制作スタジオおよびライブ配信スタジオを運営し、クリエイターの表現の場を提供します。
芸能タレント・音楽家・映画監督・スポーツ選手・文化人など、次世代を担う才能の発掘・育成・マネージメントを行います。キャラクター商品のライセンス管理も手がけます。
各種イベントの企画・制作・運営を行うとともに、飲食店の企画・運営やフランチャイズ事業も展開します。人々が同じ場を共有する、リアルな体験価値を生み出します。
広告宣伝の情報媒体の企画・開発・販売および広告代理店業を展開します。多様なメディアを活用し、クライアントのブランド価値の向上を支援します。
出版物の企画・制作・販売のほか、著作権・商標権・工業所有権など各種知的財産権の取得・管理・ライセンス業務を行います。コンテンツの価値を守り、最大限に活用します。
電子マネー・暗号資産その他の電子的価値情報の発行・販売・管理を行います。クリエイターとファンが直接価値を交換できる新たな経済圏を構築し、プラットフォーム事業とコンテンツ事業をつなぎます。
不動産の賃貸・管理・運用、労働者派遣・有料職業紹介、損害保険代理業など、グループの事業活動を多面的に支える多様なサービスを提供します。
※ 本セクションは、当社の登記事業の全体像を示すものです。個別分野に関するお問い合わせはお問い合わせフォームよりご連絡ください。
Module 05 / 法人挨拶
Corporate Message
データセンターは、もう「置き場所」ではありません。知能を生産する工場です。
この十数年、データセンターの価値は「どれだけ安全に預かれるか」で測られてきました。しかし生成AIの登場によって、その前提は静かに、しかし決定的に書き換えられています。いま企業が求めているのは保管容量ではなく、モデルを学習させ、推論を回し、事業の成果へ変換していくための計算能力そのものです。私たちはこの変化を「ストレージからファクトリーへ」と呼び、そこに会社の資源のすべてを投じています。
OneHeart&Star株式会社は、NVIDIA DGX B300 を中核とした高密度GPUクラスターを、コンテナ型・モジュール型のデータセンターに実装し、運営しています。この方式を選んだ理由は明快です。AIの需要は、大規模施設の建設を待ってはくれないからです。必要な計算力を、必要な場所へ、可能なかぎり速く届ける。そのための最短の解が、モジュール型のAIファクトリーでした。
同時に、私たちは日本の産業が自国内で安心して使える計算基盤を持つことに、強い責任を感じています。機密性の高いデータを国内のセキュアな施設で処理できること。電力が途絶えても運転を続けられること。低遅延で現場のすぐそばに置けること。これらは技術的な仕様である以前に、お客様の事業を止めないという約束です。
一方で、私たちはAIだけの会社として始まったわけではありません。創業以来、テクノロジーとクリエイティビティが交わる場所で、デジタルプラットフォームを構築し、映像や音楽をはじめとする人の心を動かすコンテンツを生み出してきました。AIインフラは、そのIT・プラットフォーム開発の蓄積が最も先進的な形で結実した領域です。計算と創造は、私たちにとって別々の営みではありません。モデルを動かすテクノロジーは、同時に物語を運ぶ力でもある。シリコンから物語まで、その全体こそが私たちの姿です。
社名にある One Heart は、志を同じくする仲間とお客様が一つの想いで前へ進むこと。Star は、その先で照らすべき目標を意味します。日本の、そして世界のAI開発を支える基盤を、私たちは一つひとつ着実に築いてまいります。皆さまの挑戦に、計算能力という形で伴走できることを楽しみにしております。
Module 06 / 経営体制
Leadership
Module 07 / 会社概要
Corporate Profile
| Company商号 | OneHeart&Star株式会社OneHeart&Star Co., Ltd. |
|---|---|
| Head Office本店所在地 | 〒106-0032 東京都港区六本木二丁目3番9号2-3-9 Roppongi, Minato-ku, Tokyo, 106-0032, Japan |
| Founded設立 | 令和1年11月12日November 12, 2019 |
| Capital資本金 | 4,000万円JPY 40,000,000 |
| Representative代表者 | 代表取締役社長 徳永 昌裕Masahiro Tokunaga, President & CEO |
| Business事業内容 | 【AIインフラ事業】 次世代AIデータセンターの開発・運営/AIクラウド・コンピューティングサービス/インフラ・不動産の取得および管理/テクニカルコンサルティングおよび運用保守/コンピュータ関連ハードウェア・ソフトウェアの企画、開発、保守、輸出入 【グループ事業】 IT・ソフトウェア・プラットフォーム開発/エンターテインメント・メディア/タレント・クリエイターのマネージメント/コンテンツ・知的財産/広告・マーケティング/イベント・体験/デジタル金融(電子マネー・暗号資産)/不動産・人材ほか総合ソリューション |
| Bank取引先銀行 | 三井住友銀行Sumitomo Mitsui Banking Corporation |
Module 08 / 取引先法人
取引先法人
大規模なAIインフラは、一社だけで築けるものではありません。信頼できるパートナーとともに、台湾・新竹および四国・多度津の2つのIDCを2026年度中に開業いたします。
インターネットデータセンターの開発における共同パートナー。データセンターの運営および施設面の知見で連携しています。
インターネットデータセンターの開発における共同パートナー。インフラ・建設面の実行力で連携しています。
※ 掲載社名は各社の許諾を得て掲載しています。
Module 09 / お問い合わせ
Contact Us
AIインフラはもちろん、IT・メディア・エンタメ・タレント・イベント・提携まで、どの領域のお問い合わせでも、担当者が内容を確認のうえ、原則3営業日以内にご返信します。